カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20210312

これは大きくなるまで気が付かなかったことなのだが、私の実家は少し変わった作りになっているらしい。実家は全てが吹き抜けていて、壁とドアで密閉されている部屋がトイレと納戸しかない。これを当たり前だと思って生活していた&思春期に差し掛かる頃には寮生活をしていたというのもあって、あまり不便だとか嫌だとか思うことがなかった。しかし実際一人暮らしを始めてみると驚くほど快適だった。人間のプライバシーとはここまで守ることができるのか....と感動すらした。普通はやはり小学校高学年になる暗いから自分の部屋が与えられるっぽい。しかしそもそも我が家ではその与える部屋がないのでどうしようもなかった。なぜこんな作りにしたのかはよく分からない。