カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20200712

なんだか1日ゴロゴロしているのも癪だったので「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」をシネリーブルのレイトショーで観た。レイトショーが本当に好き。悪いことが一つもない。ホットコーヒーとチョコウエハース。フカフカのシート。4人しかいないお客さん。退屈な映画。サイコー。ウディアレンの最新作だったので結構期待していたんだけど、ラブコメとしては微妙に感じた。特にラブの部分が。コメの部分はさすがという感じで。それに映像も音楽も役者も洗練されていた。生まれ変わったらティモシー・シャラメになって、ロックのダブルを引っ掛けてから、娼婦に5000ドル払って、ガールフレンドのフリをしてもらいパーティに行くんだ…。