カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20200519

ウォシュレット、新しいやつであればあるほどいいと思っていて、便座が程よい温かさだったり、脱臭の機能がきちんとしていたりするのはありがたい。しかし、最近困ったことが起きていて、というのは「勝手に水を流してくれる機能」が暴走してしまうのである。

勝手に水を流してくれる機能はおそらく便座への圧力、または人間が座っているかどうかのセンサー的なアレで動いているんだと思う。つまりウォシュレットを製作した側の認識としては、「おしりを紙で拭き終わった後、人間が立ち上がる」というフローが自然だと考えているらしい。しかしこれは大間違いで、私はおしりを拭く際に少し尻を持ち上げたり、あわよくば立ち上がったりすることがあるのだ。これは由々しきことで、自分のこれまでの排泄仕草が全否定されたような気持ちになる。意図せずして流れていくブツ。その後に私は紙だけをもう一度流すことになる。その度に生き別れた兄弟たちを見るような気持ちになる。

TOTOに届け、この想い。