カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190417

食べた

  • 朝:フルグラ
  • 昼:チキンとパン
  • 夜:ゆず唐揚げ

読んだ

>中学生キャラのブラ紐はアプリでは禁止、覚えた

>久しぶりに素敵な記者さんの記事を読んだ

思った

気付いたら200記事を超えていたこの日記だが、未だに書く文章が拙くて悲しい。人を惹きつけて止まない文章には何が必要なのか考えてみたりもするが、結局答えは見つからないままである。恥ずかしいことも赤裸々に語っている文章?いやでも恥かしすぎると見るに耐えないし…。好きなものについて徒然なるままに書いてみる?それもいいが、何かに飛び抜けて詳しいだったり精通しているわけではないので、結局私にしか書けない文章は書ける気がしない。困った。やはりもっと壮絶な体験が必要なのか。あまりにも退屈で変わりばえのしない人生を送っているし、それを自分でも気に入っているのよね…。シンガーソングライターとか文筆家たちのみんながみんな自分の人生にほんとうに起きたことをベースにして、詩や物語を書いているわけではないだろう。才能か。やはり才能なのか。

高校生の頃、友達とGarageBandというiPhoneのアプリで作曲をして遊んでいた。ふざけた曲ばかりだった。その中に「エンペラー」という曲があってこの曲が忘れられない。サビで「結婚したらお前は皇后」とかいうパワーフレーズが飛び出すハードロックだ。先日夢の中でこれのギターソロを弾いている夢を見て、自分でもなんの啓示なのか全く分からず戸惑った。ちなみにギターソロなんてなかったと思う。そんなの作る才能は持ち合わせていない。

線香の匂いが好きで、特にフレーバーみたいな匂いの付いていないオーソドックスな香りが好きだ。蚊取線香は素晴らしいが、あれは夏の風物詩ということにしているので夏までは焚いてはいけない。ということで近所のスーパーで仏前用の線香を購入した。試しに一本焚いてみる。家が一瞬でおばあちゃんの家に早変わり。服からおばあちゃんの匂いがする若者がいたら、それは多分私だ。

聞いた

  • ひとのこ/バレーボウイズ
  • 意味はない/Hei Tanaka
  • Cakes/Homecomings

夜のふたり 朝のにおい
ぼやけた視力で 探り合っている