カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190416

食べた

  • 朝:フルグラ
  • 夜:しぇいくしゃっく


読んだ

www3.nhk.or.jp

>衝撃でした

bukkenfan.jp

>俺たちは土間が好き

思った

治験を終えて次の日に即バイトを入れていたあの頃の私は何を考えていたのだろうか…。
色々と言い訳をして触っていなかったフロントエンドのフレームワーク(React)をついに触らなければならない仕事が降ってきたのでちゃんと勉強できることは今のうちにしておかないといけないなという気持ちになった。こんなことでは初心者を脱せないのでもっと強い気持ちを持ってコードを読んだり書いたりしなきゃいけないなと思った(小並)。

今日はカロリーを大量に摂取したい気分だったので、四条烏丸に新しくできたSHAKESHACKに行ってきた。”スモークシャックバーガー”なるスモークベーコンがバカみたいに胸焼けを起こさせそうなバーガーに、ドリンクはもちろんドクターペッパー。これで私もアメリカンティーンエイジャー。帰りの電車で少し胃もたれしてしまって、なんだか本当に歳を取り始めているんだなと感じる。

同世代の人たちが就職したり、就職活動をしたりと人生の岐路っぽいものに立たせれているのを見ていると私もそろそろ真面目にこれからの人生を考えなければなと曲がりなりにも考えたりする。考えても考えても仕事は絶対に人生のメインにしたいと思わない。むしろ自分のこと、自分の半径10m以内のことでいっぱいになっている。そんな自分のことでさえも「これだけは達成しなければ」みたいなことはあまり思い浮かばない。それなりに楽しく、それなりに豊かに、それなりに素敵な人生を送りたいとしか思わない。これがとても難しいことなのではと思っていた時期もあったのだが、最近自分のことにも自分の周りにもあまり期待をしていないので「楽しい」「豊かだ」「素敵」のハードルがそこまで高くないということに気付いてから特に難しいことではないのでは、と思い始めた。こうなってくるとつらいことを避けることができればあとは割とでどうにでもなってしまえ、という気持ちが強くなってくる。

つまり何が言いたいのか分からないが、きっとこの先の人生も直感と持ち前の無根拠な自己肯定感とで立ちはだかる壁にぽっかり空いた抜け穴みたいなものを探し当てては、それをすり抜けていくみたいな人生が私にはお似合いな気がして、そういう人生にしていきたいと思います。

聞いた

Let's go いっせーのでで駆け出して
でっかいスタート切りまっしょい
イエイ!

虹コンに励まされる俺の人生