カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190321

食べた

  • 昼:たまご
  • 夜:エニシバのキッシュとかソーセージとか

読んだ

>これ、まだ身をもって実感してないのだが、結構道消えてるのかな Google Mapはたまに獣道みたいな細道を通らせようとするからビックリする

>むずかしいおせっくすのおはなし。 "それもこれも全部ひっくるめて、相性だというのなら、私たちは違ったんだな、と思います。" いくら2人の空気感や趣味や価値観の相性が良くて、お付き合いしましょうねってなっても、あれ?お身体の相性がどうも良くありませんね……ってなったら割と落ち込むし色々と不安定になることもあるんだろう。身体の相性が全てではないが、身体を持って生まれて、その身体が触れたり嗅いだり味わったりすることのできる感覚を携えているのだから、もちろん重要に決まっている。難しい。なんだろう、付き合う前に初回お試しキャンペーンとかやる?それは最悪?

>ネトフリユーザーよ、このバイブルを駆使するのだ

思った

高校同期が遊びに来ました。ごめん遅れると言って遅れたり、もうすぐで着くというのに1駅逃したりしてめちゃくちゃ焦らされました。お詫びに晩ご飯を奢ってくれた。商店街にあるずっと行きたかったバーみたいなところ。キッシュが美味い。いい夜だだたからハイボールなんて飲んじゃった。ほろ酔いで温泉に入って、風呂上がりにはピルクル。乳酸菌が腸まで生きて届いたのが分かる。嘘です。

何も変わってない友と会って、その友が5年前とかと同じ雰囲気や空気感で話をしてくれると、自分も大して変わっていないのか、と安心する。5年前の自分たちのライブの映像を見て、下手くそだしMCも面白くないのに、なんか楽しかったなという記憶だけがぼんやり残っていて、かなりエモくなっちゃった。バンド人生最後にやった曲はサカナクションのアドベンチャーという曲だった。忘れてたよ。

揺れてる心の奥に咲いてた花は 最後の季節へ進み始めた
だけど思い出は色付くまま そのまま 新しい僕の服になる
重ね着した僕はいつか
最後くらい夜に紛れて遊ぶ鳥目のない鳥になり外を飛ぶんだ
だけど思い出はすぐに息を切らして 新しい僕の服になり
色あせては見えなくなるんだ

いや……エモッ……えっ……。よく泣かなかったな演奏してて。むしろ泣けよ。泣いて然るべきだろ。私がおっさんになったの?全然関係ないけど、エモくなりすぎちゃうとエモいを「エメぇ」って言うの、結構好きなんだよね。

聞いた

言う通りだ 映画のような終りばかりなら
歴史は止まるはず
ゆっくり行けば行くほど 景色が見えてくる
遠回りしたくなる