カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190318

食べた

  • 朝:パン
  • 昼:フランクフルトとメロンパン
  • 夜:労働の後の焼肉

読んだ

>性的同意、余りにも阿吽の呼吸みたいなものが美学とされているものなので、難易度が高すぎる。女性の視点からこういうことがどう思われているのかというのは気になっていたので、へえーという感想。ただ、これは個人差がありすぎる話だと思うので、誰も彼もが紅茶が飲みたいかも分からないし、だからレイプという選択をとるかどうかも分からない。むずかしいこと考えられない!!!!

思った

大学に入学して3度目の引っ越し。1度目は大学入学の時。3年半アパートで一人暮らしをした。3階の壁が薄い部屋で、よく隣人に迷惑をかけたりかけられたりしていた。2度目は去年の夏。勢いに任せておもしろ物件(築54年6DK・家賃6.5万)でシェアハウスを始めた。ただ、2人が就職で出ていくことになり色々鑑みるとお得感もないのでシェアハウスは解散。ということで今回が3回目だ。3回目ともなると引っ越しへの慣れみたいなものが出てくるので、どれをいつまでに運んでおくべきかだったり、どの荷物は1人では運べないから優先して人が手伝ってくれる日に持って行くべきかなどの見通しを立てるのが上手くなる。今回はそのおかげで人に手伝ってもらう分は1時間半ほどで終えることができた。6階までエレベーターがない家なので、階段で洗濯機と冷蔵庫を運んだ。つくづく肉体労働が向いていない貧相な体だなと自分を呪った。レイアウトはまだ固まっていないが、ひとまず住める形になった。

相変わらず窓が良いと思わないか?窓が良いんだよ。労働を終えた後はみんなでケーキを食べて、夜には焼肉を食べた。労働者へ感謝の意を込めて、焼肉は奢り。業者に頼んだら馬鹿にならない値段を取られるので、安いもんだ。持つべきは友。

焼肉でお腹を膨らませたあと、いつも通りシェアハウスに帰る気でいたが、そういえば私にはもう自分だけの家がある。ふと気付いて皆と別の方向に踵を返す。半年ぶりの一人暮らしの夜。寂しくなんかないぜ、別にいいんだけどさ。柄にもなく、いい半年だったなと帰り道にしんみりしてしまった。

聞いた

夏は行ってしまった
きみやぼくやあの娘をおいて
ただそれだけのこと