カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190315

食べた

  • 昼:拳バーグ


  • 夜:カレー残り

読んだ

>春が来たな、という感じ

>やっていることは素敵だと思うんだけど、なんかもうちょっと映像のクオリティ上げられなかったんですかね……まるで免許の教習ビデオみたいじゃないか……

思った

完全に忘れようとしていたけど、今日は5月に登壇する予定の学会の原稿〆切日だった。バイトを18時に切り上げて烏丸のマクドに3時間ほど籠って完成させた。やればできる子。つまりやらなければできない子だ……。なんだか意外と疲れていたみたいで、帰り道、意識を失いかけていた。どうやって最寄りまで帰ってきたのかの記憶が曖昧。ものごとは計画的に。

いよいよ3月も中盤に差し掛かっていて、生協のカードの期限を延長する申請をしたり、引っ越しの準備をしたりしていると、嫌でも新学期がやって来るんだということを意識せざるをえない。憂鬱、とまではいかなくとも気怠いというか億劫というか、そんな気持ち。春休みボケしたこの頭で新しいことを消化していけるか心配だし、何よりもちゃんと登校できるのかが1番のネック。春は好きなのに、こういうなんとも言えない気持ちになる季節だから、複雑な季節だ。1番好きなのは秋なのでは?飯も美味いし空気がカラッと涼しくて花粉も飛んでいない。

何にもない日に何にもなかったと日記に書き残すことにも意味がある。そりゃ、人生の大半なんて何かがあるわけではなくて、特段変わりばえのしない日常を消化している。そんな日常のエピソードや瑣末な出来事を切り取りでもしないと、私は流れていく水のように、形も味もなく、するすると日々の網目を抜けていってしまう気がして、たまに切なくなる。このブログに綴り始めて約半年が経つ日記は、私のせめてもの抵抗である。小さい欠片の1つでもいいから、網目に引っ掛かれと、今日も石を投げている。

聞いた

もうそろそろ行かなくちゃ
最終が来たみたい
もしまた会うことがあれば
昔話はやめよう