カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

2190309

食べた

  • 朝:シスコーン
  • 昼:ベーコンエッグサンド
  • 夜:スシロー🍣

読んだ

>いかがでしたかブログで飯を食ってる奴ら、絶対に飯が美味しくないからやめた方がいい

>あれだけTSUTAYAに通っていたのに、Netflix, AmazonPrimeVideo, AppleMusicを手に入れた私は全くTSUTAYAに行かなくなった、こういう人が日本中にたくさんいるのならそりゃ潰れますよね

観た

Every Day

アメリカのティーンエイジャーほど私が感情移入できない種の人間はいないと思っているのだがこの作品も例に漏れず、感情移入は少しもできなかった。AmazonPrimeでなかなかに高評価だったのでたまにはこういう新しめの恋愛映画でも観てみるかくらいの気持ちで鑑賞したが、設定はかなり好きだった(かなりガバガバの部分もあるが)。

Aという霊体が毎日ティーンエイジャーの体に入ってその人に憑依して1日を過ごす。その次の日にはまた別のティーンエイジャーに憑依する。こんな生活を続けてきたAがある日とある男の子に憑依するのだが、そのガールフレンドに恋をしてしまう。ありとあらゆる手を使って毎日違う人間の外見で女の子にアプローチをするAにだんだん彼女も惹かれてゆく……みたいな話。

つまりどこまで心身二元論を徹底できるかという話だと思うが、100%純粋にその人間の中身を見ることは不可能に近いと思う。綺麗事を言うつもりはなく、やはり見た目が好みの人の言うことの方が受け入れやすかったり、心に響いたりするものだと思う。ですよね?だからこの映画で霊体に惹かれていく、すなわち毎日見た目が変わる、太ったアジア人になったり、男の子のような格好をする女の子になったり、黒人になったり、白人になったり、という存在を受け入れていくことは、とても難しいと思うのです。体という容れ物はたかが容れ物、されど容れ物だと思う。この作中でもイケメンに憑依した時の方が女の子も喜んでいたので、そこは妙にリアルで良かった。

思った

昼にダラダラと映画を観て、夜は天王寺まで遊びに行った。友人の家でOasisを聴きながら人生の話をした。4月から社会人になる人が周りにも多いし、なんだか人生のフェイズが進むと色々なことをみなさん考えるんだなと思った。自分は就活もしていないし、まだ学生なのでちゃらんぽらんと過ごしているけれど、いつかは腰を据えて考えなければいけないのか?いや、でもこれまでも不覚考えなくてもフラフラっと寄り道したり誘われたりした道で上手くやってこれた気がするし、そんなに深く考えてもどうしようもないことばかりな気もする。とりあえず古本屋さんやらせてください神様。

聞いた

Stand by me - nobody knows the way it's gonna be