カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190306

食べた

  • 朝:ごまチーズパン


読んだ

>ツアーもあるぞ

>不動産とは私も闘っていきたいと思っている/そしてこのブログ誰かと思ったらゴミクルーン

思った

Webアプリケーションを組織で作っていく上で、個人開発の時は全く意識していなかったことがたくさんある。その中でも今日は可読性の高さについて意識する機会があった。これはチームの他のメンバーに対しての可読性でもあるが、リーダブルコードにも書いてあったように数ヶ月後の自分に対しての可読性でもある。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

卒業研究で書いていたコードを久しぶりに見返してみたら変数の名前やファイルの名前がメチャメチャでなんだかよく分からず解読するのに時間がかかってしまった。人間が読み書きするものなので自分が思っている以上に思考したことがプログラムの書き方に現れるし、その辺りはかなり慎重に、誠実に、書かないといけないなと思いました。小並。

ロアルドダールの短編集「あなたに似た人」を読んでいる。

あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))

あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))

ロアルドダールはかの有名な「チャリチョコ」の原作者で、児童文学作家というイメージが強いが、かなり良いミステリも書いている。短編はどれも読み応えがある。オチがしっかりあるし、情景の描写も綺麗だ。小学生の頃読み漁っていた彼の作品を今成人してから読んでいるというのはなんだかエモい感じもするし。文庫版の挿絵がすごくかわいかったんだよね。

いつからファンタジー読まなくなったんだろう。あんなにファンタジーやSFばかり読んでいたのに。今は退屈な日常を切り取ったみたいな小説が好みになってしまった。22歳だってたまには夢を見たいので児童文学ぽいものに手を出してもいいのかもしれない。

聞いた

ワンコロリン ワンコロリン コロリン
ワンワン コロリン ワンコロリンワン