カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190301

食べた

  • 朝:ネコノテパン工場のフレンチトーストとメロンパン
  • 昼:カフェでレモンサイダー飲んだり
  • 夜:鯛めし

思った

尾道って最高なんですね。いや、ぼんやり知っていました。雑誌とかインターネットで見る限り、絶対私の好きな海と坂と小道とが織りなす最高の土地なんだろうなってのは感じていましたよ。でもここまでハードルを超えてくるとは...。写真いっぱい撮っちゃったよ...。

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少し階段を登れば海が

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“美はただ乱調にある”

いいなあ。狭い道と海と坂がある場所で生まれて、育ち、大学生活まで送っているのでそういう街を贔屓してしまうなあ。そしてそして。ぬこさんがたくさんいる...ッ!!!!

あ〜〜〜ダメですお客様!そんなに集まられては困ります!あ〜〜〜!そんな日向ぼっこして寄り添っちゃって!!良くないですお客様!!ダメです〜〜!!この家だけで猫が10匹ほど集まってた。道中にもゴロゴロしてる猫がたくさんいて、良すぎた。

坂道の途中にあるネコノテパン工場。こんな小さくてかわいいパン屋さん、あっていいんですかね…。

良すぎて変な声出てたもんな。買ったパン片手に坂の頂上にある公園まで行った。そこでパンを頬張り、喉が渇いたので自販機のメロンクリームソーダを飲んだ。春じゃ…。

お腹が満たされたのでグラウンドで夜のお風呂上がりのアイスをかけて野球とサッカーの2番勝負をした。負けた。遊び疲れたので車に戻ることにした。途中で商店街のカフェに寄った。瀬戸内レモンスカッシュ。こんな綺麗な飲み物がこの世に存在しているの、ほぼ奇跡だな。

疲れた体を癒すのは道後温泉。本館というかなり古そうな建物で入浴。昔ながらのスタイルでシャンプーなども持ち込みタイプ。お湯は結構熱めで長風呂はできなさそう。建築が荘厳で良かったが、REBORNとかいうコンセプトを掲げているらしく、何やら火の鳥があしらわれていてチカチカ光っていた。コンセプトが迷子じゃん。

湯上りに商店街を練り歩く。晩ごはんは鯛めしにしましょう。これが本当に美味しくて、死ぬ前に食べたいかもしれないと思うほどだった。鯛の切り身と海藻を卵と出汁を混ぜたものに漬け込んで混ぜてご飯にかけて食べるというシンプルなものなのだが、衝撃的に美味しかった。また食べたい。

胃袋無限大モードに突入しているので、もちろんデザートをば。六時屋という名前からして良いタルトのお店へ。私の知ってるタルトはもっとこう、ザクザクした生地の上にフルーツが乗ったりしているものを言うのだが、なにやらロールケーキ(しかもクリームではなくあんこ)のようなものが出てきてビックリ。シンプルな和菓子なのに美味しく感じる。

射的したり足湯したり、存分に温泉街を楽しんだ。

夜は桃鉄をしていたのだが、キングボンビーを付けられて袋小路に入られた時にサイコロで7を出せばそれを回避できるという場面があったのだが、「お願いします!!7!!出てください!!全てをかけます!!大学院でイジメられてもいいです!!!」って言ったら本当に7が出て、かなり面白かった。ということで大学院でイジメないでください。桃鉄はそういうパワーを持っていると信じているので震えています。明日で旅も終わり。楽しいことのスピード感にはいつも不平を言っている気がするな。

聞いた

無邪気だった季節をちょっと
引っぱり出してみたんだ
白い夏と緑の自転車
赤い髪と黒いギター