カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190222

食べた

  • 朝:ホテルの朝ごはん(部屋まで持ってきてくれる)



  • 夜:悦記のワンタン麺、餃子、炒飯

思った

北海道旅行も今日で最終日。しっかり7時半に起きて朝ごはんを食べた。このホテル部屋の前までアウトドア感溢れる朝食を持ってきて置いておいてくれるのです…。バゲッドをバルミューダのトースターでこんがり焼いたらスープと熱いコーヒーでいただきます。多幸感。なんだかやたらと満腹になって30分ほど二度寝をキメてしまった。

札幌の街を散策していて、得も言われぬ既視感に襲われた。これ、福岡だ。天神と全く同じごちゃごちゃ感だ。だからこんなにアットホーム感があったのか(福岡出身です)。でも福岡と違って東西南北に走る地下鉄に加えて市内を循環する路面電車まで走っていて、景色としても利便としても福岡の上を行くと思います。割と本気で北海道への移住が選択肢に出てきて困る。あ、でも札幌の時計台だけはコレジャナイ感が否めなかったです。

さて北海道に来たからには絶対に行かなければならない場所がある。そう、「六花亭」である。マルセイバターサンドはあまりにも有名だがそれ以外にもコスパ最強の銘菓を多数販売している北海道の慈善団体だ。店舗(喫茶含む)は実は北海道にしかないらしい。付添人が六花亭ガチ勢だったので私も詳しくなった。それにしても喫茶が本当に安くて美味しい。経営は大丈夫なのかと心配になる。ホットケーキは本当にふわふわで、きのことチーズのピザもチーズとろとろ&生地もちもち。窓際の席で頂いたから陽の光がほんのり暖かくて、ホットケーキに乗ったクリームバターが艶々と輝きを放っていた。死ぬ前に見る景色なのかもしれないと思った。

円山公園という公園を歩く。結構雪が積もっている。街中では雪かきが行われているがこういう公園ではかなりの深雪が残されていた。もう22なのにはしゃいでしまう。ひとしきりはしゃいだので、円山公園の側の住宅街にひっそりと佇む森彦という喫茶店の本店へ。ここが一目で良いと分かる喫茶店だった。

いちいち可愛いんだってば、もう。写真撮り忘れたけど動物のモチーフが掘られたストーブがあってかなりよかった。

少し早めに新千歳空港まで移動してお土産を買う。ハスカップのソフトクリームとじゃがコーン&鮭バターの練り物を食らう。嗚呼、飛行機が来てしまう。小さくなっていく北の大地を見ながら、また来るぞと誓った。3年に1回くらい来るぞ。次は夏に道東を攻める!つもり!明日から社会復帰頑張ります。

聞いた

いつだって一人の夜も
となりで眠る夜も
起こさぬように