カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190223

食べた

  • 朝:ねてた
  • 昼:フルグラとエスコヤマのコヤマロールとなんちゃって親子丼
  • 夜:なんじゃろのビーフシチュー

読んだ

>奥さんを亡くされてからの8ヶ月、辛かったろうに。片手で数えられるほどしか休めず、本部には24時間営業できないなら金を払えと脅され…。コンビニって駅近とかのとこだけ24時間やっててくれれば、あとはなんとかなると思うんだけど。

>かなりヨイ……

思った

朝、うまく起きられず。北海道旅行の余韻と程よい疲労とが混ざり合った無気力な1日になりそうな予感。それにしても窓から差す光が、春。部屋がぬくぬくと暖められている。うーん。おじさん、掃除でもしちゃおうかな。

北海道は本当にいいところだったと掃除しながら思った。身体は空っぽのまま神戸に帰ってきて、まだ私の中身が札幌にいるんだと思う。自分は土地というものに執着があるタイプではないと思っていた。福岡の片田舎の中高生だった私はあまり郷土愛のようなものを持ち合わせぬまま関西に来た。むしろ福岡のきな臭さや粗さみたいなものが苦手ですらあった。福岡の方言もろくに喋ることができないのは方言を話す周りの人を見て、こんな風に見えるのだったら標準語の方がカッコいいじゃん、と思ったからだ。漠然とシティボーイになりたいと思っていたあの頃の私は神戸や大阪で遊んでいるうちに少しは都会に染まることができたと思う。

大学2回生の冬休み、福岡に帰った。天神で朝まで飲んだ。改めて汚い街だけど色んな人がいて魚が美味くてラーメンが美味いなと思った。中高生だった私には見えてなかった部分がこうやって見えてくると、少し好きになってしまう。これから歳を重ねていくにつれて、もっと地元のことを好きになっていくだろうか。こうして私は土地というものが生活するにおいて本当に重要なんだなと思うようになった。今住み続けたいのは関西だが、それは生活の変化に合わせて変わっていくんだろう。高校生の時なんかカッコいいからという田舎者丸出しな理由で東京に行きたがっていたし。いつか北海道に住みたくなるかもしれない。というか、もうなっているかも。六花亭に就職して、マルセイバターサンドを社割で買い占めようかしら。





本当に北海道楽しかったんだなお前!!!!月曜日からバイトがんばれよ!!!!?

聞いた

“憂鬱はまさにそう! 凪いだ情熱だ”