カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190214

食べた

  • 朝:ねてた
  • 昼:ガトーショコラなど
  • 夜:ショウロンポウ!

観た

サスペリア

『Call Me by Your Name』の監督がメガホンを取ったということで観に行きました。1977年に制作された同タイトルのリメイク版です。実は元の方を見ていない。魔女3部作と言われている有名作品なのでまた観ます。

舞台は大戦後に東西分断されたドイツのベルリン。じっとりした鉛色の空や冷たい雨の描写が印象的。有名なバレエ団の門を叩いたアメリカの娘スージーがそのバレエ団の秘密に触れていくというお話。R15指定だったのですが、まあ頷ける。血が噴き出すわ、骨ボッキボキ折れるわ……。骨折れる時の効果音ってどうやって作っているんだろう?動物の骨とかを折ったりしているのかな。結構肩の凝る映画だった。ホラーにありがちな、突然出てきてビックリさせるみたいな描写はほぼ無し。ひたすらに暗くて救いのないストーリーが綺麗で不気味な映像と共に流れていく。3部作の1作品目ということもあって、なにかを匂わせる感じの終わり方だった。これは他の2作品もリメイク予定なのかな?

読んだ

>これは女子集団特有の文化というよりも、1人が何かをやると周りがそれをしていないということが浮き彫りになって、それを批判したり無礼だとする文化が日本にはある、という感じでは?あと個人的にはこういうことするのは土屋太鳳みたいな子だと思う(偏見)

思った

バレンタインには犬があしらわれた箱のチョコレートと函館の素敵本をいただきました。函館完全に攻略します。

それにしても中華料理が好きだ。皿の数がそのまま幸福感に繋がるあのテーブルの上の景色がたまらない。油淋鶏と小籠包2皿、蒸しビーフンを並べただけでもう準備は整っている。

世の中には私よりご飯を食べることに向いている人がいてビックリする。どうしてそんなに美味しそうに食べられるのか…。動物園のもぐもぐタイムに見入る子供のように、美味しく食べる人を見てしまう。そんな人を前にすると凝った料理をしたくなるね。

中華でお腹を膨らませることに成功し、喫茶店でお茶していたら、隣の席に男性2人組が。盗み聞きするつもりはなかったんだが、どうしても聞こえてしまう。どうやら婚活パーティーに参加した男性とそれをオススメした婚活コンサルタントの男性のようだ。「ああいう所に来る人は何かしらの問題がある」「自分はまだ若いから、相手が歳上の女性であれば色々と慮ってくれる人がいい」などと上から目線でタラタラと!ダメだろ!もっと謙虚であれよ!その「何かしら問題がある」人の集まる婚活パーティーに今から君は行くんだろう!?応援してるからもっと自分を見つめ直しなさいよと思った。しかもコンサルタントの人も機嫌を損ねたくないのか、女性の悪口を一緒に言ったりしていて、コンサル業も大変だな。もっとアドバイスとかした方がよいのでは…?

明日はバイトだけどすぐ土日だし、来週は北海道旅行が待っているし、全部大丈夫になった。待ってろよ六花亭!!マルセイバターサンド!!バ成タ!!!!

聞いた

寒がりのセーターシック 僕はここにいるよ 
迷子のように震えている 君のためにうたおう