カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20190110

食べた

  • 朝:寝てた
  • 昼:フルグラ
  • 夜:屋台の甘酒とじゃがバター、お造り(シマアジは美味しい)、ナスの揚げ浸し、白子ポン酢

読んだ

>"泊まってみた" ではなく "泊まってみたい" なのです。旅館ってもはや恋だよね。

>割とガチで予想してたけど、1番良かったのはブコメにあった「要潤」だった。要潤元年。

思った

今宮戎十日戎に行ってきた。人、人、人。

参拝しようにも人が多すぎて賽銭箱が遠いため、みんなオーバースローで賽銭をし商売繁盛などを祈っているのが、傲慢すぎて良かった。

寿司屋さんで寿司を食べない。そういう夜があってもいい。茄子の揚げ浸しが美味しい。全部食べちゃった後に、「茄子がない…」と少し悲しくなってしまうほどだった。

丸福珈琲に初めて行った。よく分からない味のNYチーズケーキ。どこがNYなんだよ。文句を垂れながらも、甘いものは"甘い"というだけで魅力的で、自然とフォークを運んでしまう。

外出したときに1番好きな時間は、帰路に着く前の最後にコーヒーを飲む喫茶店での時間だなと思った。まだ少し帰りたくないような、でもほんのりと疲れてはいるから帰りたいような、あの時間。待ち合わせをして最初に顔を合わせる時の、あのなんとも言えない緊張感のようなものも嫌いじゃないけれど、お互いの話が一通り済んでくだらないことしか話すことが残っていない、あの感じ。きっとこの感覚は誰に対しても抱くものではない。すっかり気を許してしまった人に対してのみ発動する特殊能力だ。

そして、こうして今日のほくほくとした時間や感覚たちを、掌の上で転がすようにして、たいせつにたいせつに思い出しながら文字に起こしているこの時間のことも、私は好きになりつつある。

聞いた

  • Pretty Eve In The Tub/God Help the Girl
  • TREKKING SONG/KIRINJI
  • 白いシャトー/ふくろうず

Sing sing sing a song いつでも歌を
far far faraway 魂の旅へ
デイパックひとつあればいい