カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20181231

食べた

  • 朝:寝てた

読んだ

>"dataはすでに複数形なのでdatasにはできない。単数形はdatum" これシス単か何かでやった気がするけどてっきり忘れてたな…datasってリスト作ったことあるな…

思った

ついに大晦日です。2018年が終わります。

神戸に出てきたのが2015年の4月で、気付いたらもう大学4年目の終わりに差し掛かっていて、そりゃ2019年にもなりますわなという感じ…。
年末なのでちょっと自分語りをします、ほぼ読む意味は無いが、自戒のためにも残しておこう。別に2018年の振り返りとかではなく、大学生活の振り返りみたいになりそう。

神戸に来た頃は正直大学を辞めたかった。というのも、あの頃の私ときたら、卑屈なくせにどこか自分は人とは違うと信じてやまない、絶賛厨二病引きずりっぱなしのクソ野郎だったから。今でも厨二は治ってませんけどねぇ。
本当に行きたかった大学に落ちて、後期試験で拾ってもらった地方国立大学でやりたいことなんて何もなかった。というか、大学という場所でやりたいことを何も考えずに大学に来てしまった。高校生の頃の私は、周りの友人が行きたい大学に私も行くのだろう、と疑わなかっただけだった。
中高一貫の男子校に通っていた私は、中学高校と6年間を馴染みの仲間と過ごした。もちろん神戸にはその頃の友人はおらず、大半は東京で大学生になったか地元で浪人をしているかだった。浪人するか迷ったが、自分のサボり癖とかそういうのを鑑みると、確実に浪人に失敗すると思って神戸に来たのに、すぐに帰って浪人したくなった。

きっとどこかで、もう自分の居場所はわが母校にしか無いと思っていて、それはほとんど願いに近いものでもあった。オレはあそこでしか生きていけない奇人変人だ!お前ら普通の人間とは違うんだぞ!そう思いたかった。でも、そんなことは勿論ない。私はただの平凡な凡々人で、残念ながら天才でも秀才でも奇人でも変人でも、どれでもなかった。

ドラマや映画とは違って明確なターニングポイントはなかった。でも多分、じわじわと自分の能力や性格に諦めがついたり、それなりに楽しくなってきた環境があったり、そういうのに救われて気付いたら4回生になっていた。関西という土地が好きになって、卒業しても連絡を取りたいと思える友人もできた。今は本当に生活に満足しているし、むしろ満足すぎてもっと不満に思った方がいいこともありそうなくらいだ。

良い意味でも悪い意味でも丸くなったんだと思う。中学高校時代の奴には「キレがなくなった」って言われるんだろなあ。でも人生そんなもんだと思うよ私は!きっとこんなポエムをシラフで書ける間はギリギリ大丈夫かなあって思ってるから、愛想を尽かさないでおくれよ。

2018年最後に日記を書き散らしたところで、2019年もホクホクと生きていきたいと思います。関係者各位、今年もお世話になりました。2019年もどうぞよろしゅう!

聞いた

絶対今年も良い年にしような!