カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20181106

食べた

  • 昼:唐揚げ弁当
  • 夜:キムチととり野菜みそ鍋

思った

自己肯定感の話をした。自分は結構、自己肯定感が高い方で自分のやったことは結果として正しいと思えることが多いし、もし正しくなくてもまた次があるとか他のことで結果を出そうとかすぐ逃げ道なりなんなりを用意して自分を追い詰めたりすることがほぼない。というか皆無だ。
でも世の中には自己肯定感が低い人もいるようで、そういう人たちは基本自分の悪い部分などを(我々自己肯定感高い組よりも)たくさん見つけることができるらしい。そしてその1つ1つについて嘆いて自分という人間の点数みたいなものを減点していくというのだ……。なぜ!?しんどくないかそれ!?でも確かに自分の周りにも他己評価は普通に高いのに自己評価めっちゃ低いというタイプの人がいる。自分に厳しいんだね。すごい。

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今日聞いた言葉で気に入った響きのもの、それは"ロマンチックラブイデオロギー!なんて甘美な響きなんだ!でもその意味は

「愛と性と生殖とが 結婚を媒介とすることによって一体化されたもの」

日本では恋愛結婚が普通になってるけど、比較的新しい概念だよなあ、これ。これが重要な概念として受け入れられている感じは社会からひしひしと伝わってはくる。川谷絵音があれだけ叩かれたのも、まあ結婚を媒介としたロマンチックラブではないからだろう。
これの繋がりで色々ネットをサーフィンしてたところ、別の新たな概念を見つけて、なるほどな!となった。それが"コンフルエントラブ"

「コンフルエント・ラブ(Confluent Love)」とは、「融合する愛、合流する愛」 のことを指す。その特徴は、1)能動的で対等な関係のもとに、感情をやりとりする。ステレオタ イプ化された役割遂行よりも、相互のコミュニケーションを重視し、相手の性格や人間性を知り、 理解することに価値を置く。2)年収の多寡やかいがいしく世話を焼くか否かよりも、相手に対してどれだけ心を開くか、無防備に自分をさらけだせるかによって愛情を量る。3)関係の永続性よりも、流動性を特徴とする。相手や相手との関係性に満足しない場合、別れることも大いにありえ る(ibid:94-98)。

確かに最近の私たち若者の恋愛ってこういう「合流」を求めている節はあるなと思う。「あなたって本当に男らしくてセクシー」「あなたって本当に頼りになるわ」って言われるより「あなたといると居心地がいい」「あなたには何でも話せる気がする」って言われた方が絶対嬉しいもん。いざ、コンフルエントラブ!!

気になる方は読んでみよう。
引用元: http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hkg/file/6445/20100509235507/AA11439362_10_p.133.pdf

聞いた

街道沿いのロイホで 夜明けまで話し込み
何も出来ずホームで 見送られる時の
憎たらしい笑顔 よくわからぬ手ぶり
君と生きて行くことを決めた