カレーのライスを炊き忘れ

備忘録を兼ねたインターネットの海に埋もれていく日記

20181007

食べた

  • 朝:トーストとコーヒー
  • 昼:お茶漬けにネギと生姜を乗せた
  • 夜:唐揚げ弁当

観た

シンギュラリティ〜〜ってなった。ヒューマノイド人工知能が本当に発達して人間と同じレベルの感情とか感覚とかを持つようになるにはどれくらいかかるのか分からないけど、この作品に出てくるレベルだったら絶対「あれ?こいつヒューマノイドじゃね?」とか気付ける自信ないわ

退役軍人のおっちゃん強すぎ…………ってなった。そのへんのホラーよりは普通に怖い。人間が1番怖いみたいな話、ゾクゾクしてしまう。

思った

最近キズナアイ批判でインターネットが騒がしいのでちょっと私見を書く。
キズナアイの動画は何本かしか見たことない。まあ萌え要素満載ではあるが、別にこれまでの萌え作品と比べてみても、何ら突出して女性性を不適切に利用している風には感じなかった。そもそもこういうコンテンツを抹殺したい人たちはどういう意図なんだろう…。何か不利益があるのか?
確かに見ていて不快に感じるコンテンツってものは人それぞれだとは思う。例えば結構グロめのホラー映画というコンテンツは世の中に存在はするが広く受け入れられている感じはしない。子供やそういうのが苦手な人はCMの予告すら見たくないだろう。ではなぜグロめのホラー映画が割とコンスタントに世に出てくるのかってそれは当たり前だけど一定の支持者が存在して、その人たちの権利が守られているからじゃないか?
まあつまり基本的には「気持ち悪い」「不快である」ってことはわざわざそれを愛好している人たちのコミュニティにズカズカ入っていって発信する必要はなくて、お互いに適切な距離感を保っていればコンテンツ達はうまく共存していけると思うんです。
どのコンテンツの肩を持つとかではないけど、本当にマジマジのマジで世間に害があるコンテンツ(そんなものあるんかなあとも思うけど、児ポとか?)以外は、別に気持ち悪かろうがなんだろうが存在する権利はありますよってことだな。排斥はできないしすべきではない。それでも萌え要素満載のキズナアイがマジマジのマジで世間に害があるコンテンツだ!って主張する人間がいるならちょっとビックリだな。


真面目なこと書いてしまった〜〜!!!

聞いた

  • ラブリー/小沢健二
  • 坂道/折坂悠太
  • 逢引/折坂悠太

歌が唇を伝うほどに
手を取りて消えていく
手を取り 君たちは