カレーのライスを炊き忘れ

まいにちたのしくにっき!

社会に放り出されてヌルッと2ヶ月が過ぎていて、時の速さ云々。テキトーに生きてきた学生の頃とは違って、フルタイムで5日働いて、意外とこんなものかと思いながらも、ふと全てを放り出してどこかに行きたくなることもある。モンゴルかキューバか台湾に行きたいと思う。北海道か山形か長野に行きたいとも思う。今は海よりも草や山が見たい。リモートワークにはもう何も感じなくなっていて、1年以上やっていると人間なんとか適応するのだな。昼休みに川まで歩いて、どこかのおばあちゃんが吹いている練習中のオカリナの音を聞きながらぼーっと水を見ている。

ハッカ油を頭に塗る

掃除をしていると去年の夏にハッカ油を買っていたのが出てきた。

何のために買ったのか覚えてないが、多分暑い夏を乗り切るために湯船に何滴か混ぜると涼しくなるみたいなライフハックを試すためだったと思う。久しぶりにシャワーをする時に試しに付けてみたら、試しにしては量が多すぎたみたいで、ありえなくスースーしている。

頭から垂れてきたハッカ油がチンチンにも付いてしまって、スースーチンチンである。アウンサンスーチン。

Perfumeのマカロニという曲が好きでよく聴いている。

間奏で「ママママカロニ」って言ってるのが適当な感じで良い。テクノって本当にずっと同じフレーズを繰り返しているのに、なぜ3,4分も聴いていて飽きないのかよく分からない。テクノに詳しい人、教えてください。

リモートワークしていて、昼休みが1時間ほどある。最近は気候が大変よろしいので、リフレッシュも兼ねて外へ散歩に出かけるようにしている。近所を川が流れているので、その様子を見にいくと、大量の水が見られて便利。

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川のそばでボーッとしながらブライアンイーノのAmbientを聴いている。

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美味しんぼが便利すぎる。大体クソどうでもいい話しかないので、垂れ流しながら寝てしまったり他のことを始めてしまっても、後から観返さないと...とはならない。それくらいの距離感のコンテンツって意外と少なくて、全然観る気が起きない、もしくは腰を据えて観てしまうので何も手につかなくなる、のどちらかであった。その点バランスが神がかっているわけである。話数が潤沢で、向こう数ヶ月は新しい話がずっと観られるのも助かる。今日観た話は、IFECという国際目玉焼き会議の場で、各国から集まった目玉焼き通たちがひたすら目玉焼きについて討論をする、という話で、本当にどうでもよかった。落語家をやっている外国人が「目玉焼きのことで大目玉を食らいましタ〜」と言うと周りのみんなが「ガッハッハ〜」と笑う、みたいなシーンしか覚えていない。基本的に1話ごとで完結するのも結構便利で、続きが気になってたくさん観てしまうということがない。ご飯の時間に1本観ていたら、大体ご飯を食べ終わっているのでそのあとは別のことにスムーズに移行できる。もし美味しんぼを全話観終わってしまったらと思うと、怖くて夜も眠れない。